こんにちは。ウラカタマッチングサロン・Webサイトチームのちあきです。
2026年1月19日(月)東京の品川にて「第4回 ウラカタ東京作業会・懇親会」が開催されました。
新年1回目の開催!会場には40名近く参加者が集まり、会場は熱気に包まれました。今回はその様子をたっぷりとお届けいたします。
作業会
業界の垣根を超えてつながる。「違い」が武器になる自己紹介タイム

会場には、動画編集者、デザイナー、ホームページ制作など、様々な職種のクリエイターが集結。まずは参加者同士の交流を目的とした自己紹介タイムからスタートしました。
業界は違えど、「クライアントの課題をどう解決するか」「どう価値を届けるか」といったマーケティングの視点では共通項が多いことに気づかされます。
「その悩み、私の業界でもあります!」「逆にこういうアプローチはどうですか?」といった活発な意見交換が行われ、異業種だからこそ得られる新たな視点と深い学びに満ちた時間となりました。

今回は予想を上回る数の皆様にご参加いただいたため、会場を2つに分けての開催となりました。まーしーさんとまぎーさんがそれぞれの会場に分かれて、まぎーさんの部屋では少人数ならではの密なコンサルティングも繰り広げられました。
まーしーさん・まぎーさんによる講義

今回もまーしーさん・まぎーさんによる講義が行われました。
- 「もっとプロジェクトの回転数を上げたい」
- 「外注化で失敗したくない」
- 「自分の売り出し方に迷っている」
そんな参加者の悩みにその場で回答!メモが止まらないほど濃い内容だった講義について、ポイントを3つに分けてご紹介します。
初回から100点は狙わない!「1〜2日」で回す高速PDCA

プロジェクトを進める上で最も強調されたのがサイクルの速さです。
- 1週間で4回PDCAを回す人
- 1ヶ月で1回しか回せない人
この両者では、同じ期間でも到達地点に大きな差がつきます。
「完璧な100点」を目指して迷う時間を過ごすよりも、「1〜2日」という短いスパンで実行し、「2回目は1回目より良くする」という積み上げ思考へのシフトが重要だと語られました。

迷うより「まず試す」。この姿勢が成果への近道です!
リスクを回避しチームを強くする「外注・人選の基準」

ディレクターや発注側を目指す参加者が特に聞き入っていたのが、「人選」のトピックです。
成果の上限は「誰に頼むか」で決まります。 コストを重視しすぎて不適切なプラットフォーム(低単価すぎる募集など)を選んでしまうと、品質の上限も下がってしまいがち。
また、失敗しないための採用フローとして以下のポイントが挙げられました。
- まずは「単発テスト」から:いきなり継続を約束せず、相互の相性を確認する。
- 並行比較で「良い人」を定義:複数人に同じテスト案件を依頼し、スキルとコミュ力を比較する。
- ベンチ入りメンバーの確保:一軍・二軍・三軍と候補を持ち、誰かが欠けても回る「依存しない体制」を作る。

「人として好き」ということと「仕事が頼みやすい」ことは分けて考える、というシビアかつ実践的な視点は、長く事業を続けるために不可欠な要素です。
「何でもできます」は卒業。「刺さる」ポジショニング
クリエイターが案件を獲得する際、つい言いたくなる「何でもやります」という言葉。しかし、これは発注者からすると強みが見えにくく、かえって選ばれにくい原因になります。
- YouTube台本を丸投げ代行
- 男性向けデザインに特化したLP制作
このように、相手の課題(面倒なこと)を解決する具体的なソリューションを提示することが大切です。
特にデザイナーが多い場では、「LP」「サムネ」「バナー」など具体的メニューに絞り、独自領域で差別化することが、選ばれるための第一歩となります。
懇親会

講義で頭を使った後は、お待ちかねの懇親会です!
今回は講義の内容もあってか、「自分はこういう強み(ポジション)があります!」という自己紹介がいつもより具体的で活発だったように感じました。

「実はこういう案件で困っていて…」「それなら私が手伝えます!」といった、ウラカタマッチングサロンならではの「即戦力マッチング」が会場のあちこちで発生。
単なる名刺交換で終わらず、その場でお仕事の相談や、協業の話が進むスピード感は、ウラカタマッチングサロンの大きな魅力ですね。

参加者の声














まとめ
今回のウラカタマッチングサロンは、単なる作業会を超え、「視座を高め、即行動に移す」ための実践的なワークショップとなりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
次回の開催等の情報も随時発信していきます。
「スキルはあるのに仕事に繋がらない」「チーム化・外注化で悩んでいる」という方は、ぜひ次回会場でお会いしましょう!

オフラインでの出会いや気づきを、明日からの行動(PDCA)に即反映させていきましょう!
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