こんにちは。ウラカタマッチングサロン・Webサイトチームのちあきです。
2026年2月8日(月)愛知県の名古屋にて「第1回 ウラカタ名古屋作業会・懇親会」が開催されました。
東京・大阪に続いて、名古屋では初の開催となりましたが、今回特に印象的だったのは、参加者と主催者の「距離の近さ」です。
参加された皆さんの感想と、主催者から語られた「選ばれるための本質」を中心に、当日の様子をレポートします。
作業会

距離感が近い!アットホームな「名古屋スタイル」

大規模な交流会では「誰とも話せずに終わってしまった……」ということもありがちですが、今回は少人数ごとのグループワークや席替えのおかげで、具体的な仕事の話まで踏み込んだ交流ができたようです。

主催者のまーしーさん・まぎーさんとの距離も近く、直接質問をぶつけられる贅沢な時間となりました。
まーしーさん・まぎーさんによる講義

今回の作業会・ミニ講義のテーマは、「選ばれる『ウラカタ』になるための思考法と交流術」。
スキルはあるのに選ばれない人が、今日からどう動くべきか。具体的なアクションプランが解説されました。
「自分ファースト」から「経営者視点」へ

クリエイターはつい「自分のスキル」を売り込みがちですが、経営者が求めているのは「困りごとの解決」です。
「自分ができること」ではなく、「相手が何に困っているか」を起点に考える視点の切り替えが必要です。
選ばれるための3要素
選ばれる提案には、以下の3つの要素が関わってきます。
- 実績
- 相手の切実な悩み
- 低価格
実はこの中で特に重要なのが「実績」と「相手の切実な悩み」を突くこと。
ここが噛み合った時、受注率は格段に上がります。
交流会は「たった一人」と仲良くなればいい
「全員と名刺交換しなければ」と焦る必要はありません。
「今日はたった一人と深く仲良くなる」と決めてハードルを下げることで、結果的に自然体で自己開示ができるようになります。
「WHY」で価値観を掘り下げる
オフラインの最大の価値は、ネットでは拾えない「生のニーズ」を聞けること。
「なぜそれをしたのですか?」とWHY(理由)を問いかけることで、相手の行動原理や熱量に触れることができ、より相手に刺さる提案が可能になります。

自分のスキルをどう売るか?ではなく、『死ぬ気で解決したい相手の課題は何か?』 そこにフォーカスすれば、自然と選ばれるようになりますよ。
懇親会
講義のあとは、場所を移動しての交流会です。
単なる親睦を深めるだけの場ではなく、ここが実質的な「マッチング(商談)」の時間となります。

まぎーさんによると、オフ会に何度も参加している人ほど仕事につながるケースが多く、中にはこれまでに「一人で30件近く」マッチングしている参加者もいるとのこと。
今回も「仕事をお願いしたい」「一緒にやりたい」といった具体的な話が、各テーブルで進められていました。


参加者の声







もっと詳しく知りたい方へ!参加者ブログのご紹介
今回のオフ会の様子を、等身大の言葉で綴ったブログ記事をご紹介します。
「すごい人ばかりで気後れしてしまう……」そんな不安を抱えていた参加者さんが、どのようにして心境の変化を迎えたのか。
これから参加を迷っている方にとって、背中を押してくれる内容になっています。
▼ ご紹介する記事 『フリーランス交流会で結果の出せないあなたへ』 (執筆:もりたかな さん)
【記事のポイント】
- 「スキル不足を感じつつも、行ってよかった」と思えた理由
- 「レベルが高そうで足が重かった」という正直な参加前の心境
- 実際に参加してみて感じた「東京開催とは桁違い」の主催者との距離感
まとめ
主催者のまーしーさんは、2025年に売上1億円を達成した実績を振り返り、「自分たちがやってきたことは間違いじゃなかった」と語っていました。
だからこそ、その経験から得た「本当に大事なこと」を、これから活躍するウラカタさんたちに伝えたいという想いで運営されています。
オンラインでスキルを磨くだけでなく、オフラインで実際に結果を出している人たちと会い、自分の現在地を確認する。
その作業が、成長への一番の近道になります。
次回の開催も計画中とのこと。「一人での参加は不安」という方も、名古屋のようなアットホームな回ならきっと馴染めるはずです。
ぜひ一度、足を運んでみてください。

このサロンでは、僕らが失敗から学んだ『本当に大事なこと』を全部伝えていきます。
お互い成長して、また来月お会いしましょう!
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