こんにちは。ウラカタマッチングサロン・Webサイトチームのみさです。
2025年11月18日に「第3回もくもく作業会」が開催されました。
今回の開催場所は前回に引き続きオンライン。平日の開催にもかかわらず最大で30名もの方が参加されました。
画面越しではありますがこれだけ多くの仲間が集まると、画面全体から熱気のようなものが伝わってきます。今回はそんな盛況となったイベントの様子をレポートします。
初対面でも自然と会話が弾む自己紹介タイム
イベントのスタートはまず参加者同士の緊張をほぐすための「自己紹介タイム」から始まりました。
30名全員で一度に話すのは難しいため、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使い、少人数のグループに分かれての交流です。
普段の業務では、同じ職種や似た業界の人と関わることが多いかもしれません。しかし、このサロンにはライター、デザイナー、マーケター、エンジニアなど、多種多様なスキルを持ったプロフェッショナルが在籍しています。
グループ内ではそれぞれの職種についてはもちろん、住んでいる地域やその日の作業内容について話が咲き、「実はご近所さんですね」といったローカルな話題で盛り上がるグループもあったようです。
またこの時間は単なる挨拶だけではなく、SNSのアカウント交換もおこなわれました。その場でフォローし合い、これからのお互いの発信を応援し合える関係が作れるのも、この作業会の大きな魅力です。
最初は少し緊張した面持ちだった方もブレイクアウトルームから戻ってくるころには笑顔が見られ、とても温かい雰囲気に包まれていました。
普段はなかなか関わることのない異業種の方との交流は、新しい視点や刺激をもらえる貴重な機会になったはずです。
心地よい緊張感の中で進むもくもく作業タイム
交流を楽しんだあとはいよいよメインイベントである「もくもく作業タイム」です。先ほどまでの和やかな雰囲気から一転し、真剣な表情でそれぞれのタスクに向き合います。
オンライン上とはいえ、カメラをオンにして作業をすることで、誰かに見られているという程よい緊張感が生まれます。一人だとついスマホを見てしまったり、休憩が長引いてしまったりすることもあるかもしれません。
しかし、画面の向こうで仲間が集中している姿を見ると「私も頑張ろう」という気持ちが自然と湧いてきます。
また、作業の合間の休憩時間にはウラカタマッチングサロンの代表であるまーしーさんへの質問タイムも設けられました。作業中にふと浮かんだ疑問や今後のキャリアについての悩みなど、ざっくばらんに相談できる時間です。
成果につなげるための視点を学ぶ
参加者から寄せられた「お客様への提案」に関する悩みに対し、まーしーさんから非常に実践的なアドバイスをいただきました。
ビジネスを進めるうえで、お客様が購入や契約に至らないケースは誰しも経験することです。その理由をどう分析し、どう乗り越えていくかについて、まーしーさんは図解を使ってアドバイスしてくださいました。
単に「売れない」と嘆くのではなく、そこにある原因を論理的に分析する姿勢が大切だと改めて気づかされました。

ウラカタマッチングサロンのDiscordにある「#価値提供部屋」もぜひ活用してみてください
まとめ
今回の「第3回もくもく作業会」は、集中して作業を進めるだけでなく、新しい仲間との出会いや学びも得られる大変濃密な時間となりました。
ご参加いただいた皆さま、そしていつも実践的なアドバイスを届けてくださるまーしーさん、本当にありがとうございました。
ウラカタマッチングサロンでは今後も皆さんの活動を後押しするイベントを開催していきます。今回参加できなかった方も次回ぜひご一緒できると嬉しいです。
